開業時からの気持ちの変化を書いてみました

行政書士事務所を開業して、1年と4ヶ月経ちました。特に切りのいい時期でもないけど、開業した当時と今と、気持ちの面とかいろいろ変わってきたなーと思うことを書いてみます。

 
はじめは仕事を受任するのがめちゃくちゃ怖かった。

試験に合格しただけで実務はぜんぜんやったことないのに、私にできることなんてある?無理じゃない?と、とにかく心配で自信がなくて、仕事を受任することを怖れてました。一時は、なんで開業したんだかよくわからなくなってました。


→そこまで怖くなくなりました。

コロナ関連の給付金の対応をたくさんしたことや、先輩の行政書士にほんとにかなり助けてもらって、私にもできることがいくつかはある、と思えるようになりました。行政書士の仕事は、3年間は絶対にやめずに続けようと決めています。


先生って呼ばれて微妙な気持ちになってた。

行政書士になってすぐの頃、ほかの行政書士に先生って呼ばれたら、もしかしてプレッシャー与えに来てる?こわ!ってちょっと思ってました(笑)。ご相談者に先生って呼ばれたときも、私は先生なんて呼ばれるような人間ではない…と勝手にモヤモヤしてました。


→気にしなくなりました。

先生=さん と同じだと解釈しています。「先生」でも「さん」でも、そんなのどっちでもいいやって感じになりました。


打ち合わせで困り顔になってた(と思う)。

特に新たな事業展開の話の時は明るい雰囲気で話したいのに、ご相談者の言っている意味がわからなかったり、質問に回答できないことばかりで、申し訳ない・困ったなという気持ちが顔に出てしまっていたように思います。


→正直に言うことにしました。

最近は「申し訳ないのですが、初めて対応しますので、調べながら進めますね。」と先にお伝えするようにしています。そう伝えてしまえば、困ったなという気持ちにそんなにならなくなりました。もちろん、打ち合わせまでに可能な限りの勉強はしています。


事務所名で悩んでた。

事務所の名称を登録する時、ずっと温めてきた「とらねこ」にするか、「自分の名前+行政書士事務所」にするかけっこう迷った経緯があります。最終的に「とらねこ」にしましたが、開業してからしばらくは、この名称じゃ信頼されにくいかな?とか、やっぱり「自分の名前+行政書士事務所」にした方が良かったかな、とよく考えていました。


→慣れました。

逆に事務所名を褒められたり、ねこ好きのご相談者に声をかけてもらえて嬉しいです。自分の事務所なので、自分が付けたい名称を登録して正解だったと思います。

 

こうして書き出してみると、私のポンコツ度の高さがよくわかりますね。アホすぎる(笑)。ほんとはもっとビシッとかっこよくなりたいのですが、ぜんぜんそんな風にはなれなくて、でもまあ、少しずつ学んで成長していけたらいいかと思っています。


なんかとりとめのない内容になりましたが、今回はこれで終わり。今日が人生で1番若い日です。しっかり学んで行動して、自由への道、歩んでいきましょうー!


※リベ大風に締めてみました。

(全然発言してないけど、士業チャットにいます)


行政書士 法務事務所とらねこ

石垣 わか


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